取調室ではジワリジワリと事象を聞かれた。
地元出身の大の大人が地元で釣りをするのに
保護期間を知らないはずはないと、、、
親から小さいとき知らされていただろうとか、、、
釣り雑誌にもそんなこと書いているはずだとか。
でも保護期間を最初から頭になかった場合調べようにもないと思う。
なぜか保護期間を知っていて釣りをしていたということに
して欲しいようだ。なぜだろう
俺はその時に言った
もし 保護期間を知って釣りをしたとしたら
道を胴長をはいてのこのこ歩いていただろうか?
知っていて釣った魚を食べて旨い物だろうか?
そんな心情も読めないんだなと思いながら調書を取られる。
14:00頃から3時間ぐらいの書類作成などに時間をいやした。
腹が立ったね
家で雑誌を確認してみる。この一冊しか買ってないので何とも言えないが
雑誌には3〜5月解禁となっているのに
ここ芦別では6月なのか_?
そんなこと地元では常識なのか?

ヤマメを釣ったことを教え魚を見せると
こことぞばかりに ヤマメの保護期間だと聞かされた。
4,5月がその期間とのこと全く知らなかった!
サケなどはニュースでよく見るし禁漁区だったら
地図に載っている。看板もないしそんなの知識になかった
しかも対象はヤマメのみ ニジマスは対象外だそうだ
なんだか気まずい雰囲気に...
結局 覆面パトカーのあとを付いていき警察署に
取調室3号へいくはめに
釣り具は没収、その釣り具と釣った魚をサイズ、重さの計測
釣り糸のサイズ、しまいにはビニール袋のサイズまで計測。
2重にしていたビニール袋はどちら側が内側に使用していたかとか..
写真撮影。まあ証拠写真だろう。魚と自分の写真、その魚を指さしている写真
魚を処分している写真など、、、
11cmほどのヤマメ8匹のために
私の他 5名多いときには6名の警官が立ち会い写真。
こんなんでいいのかなーと思ったね
知らないとはいえ規則違反をしたのは自分
でも
もし私の会社で 高給取りが5〜6名たむろしていたら
バカか!と怒鳴り散らしているだろう
親子3名でしている製材工場では時には 佐川急便の運転所のように
駆け足のときもある。民間との違いだなと思いながら写真撮影。
橋本大阪知事が警察官のリストラ、汗をかいてもらう
といっていたのがよく分かる。
ちなみに写真は
ヤマメ釣り仕掛け。最近ホーマックで購入した物
これに保護期間なんか書いていない。せめて書いていて欲しい物だ
そんなに保護に力を入れパトロールするぐらいなら
